2024年12月28日
12月13日に餅つきをしました。こあら組からきりん組の子ども達は、まず、蒸し上がる前のもち米(おこわ)を食べました。担任から順番におこわを手にのせてもらうと「あたたかーい」「ごはんのにおいがする」と感想を言い合いながら、おこわを口の中に入れていました。次は、蒸し上がったもち米をきりん組とくま組の子ども達が杵でつきました。最初は、杵が上手く持てなかったり、真っ直ぐつけなかったりと、なかなか難しい様子が見られましたが、子ども達は集中して一生懸命に餅をついていました。頑張ってついたもち米がトロッとした餅になると、「おもちになってるー」と嬉しそうに目を輝かせていました。
餅をついた後は、ぱんだ組、くま組、きりん組の子ども達は、餅を丸めて、好きな味付けで餅を食べました。出来立ての餅は柔らかくて、よく伸びるので、子ども達も「おいしいー」と言いながら、口を大きく開けて、ぱくぱくと食べていました。
保護者の方々にも、朝から手伝っていただき、事故もなく無事に餅つきを終えることができました。子ども達にとっても、日本古来の行事を大切にする良い機会になったと思います。