めざす子ども像
- 遊びを通して生きる力の基礎を培います
- さまざまな体験を通して知的好奇心の芽を育てます
- 人・物・自然との関わりを通して豊かな心情を育てます
- 異年齢の子どもたちと関わる中で共に育ち合う心を育てます
- 食育を通していのちの大切さを培います
異年齢保育について


子どもは生活の主役です。古町幼稚園では、20年後・30年後の子ども達の将来を見据え、生きる力を育てる基礎となる経験ができるよう、異年齢交流保育(3歳児・4歳児・5歳児)を通して教育・保育活動を進めています。
各保育室に、積み木やブロックなどの構造遊びの部屋、描画や工作などの製作の部屋、ままごとなどのごっこ遊びの部屋など、子どもが主体的に取り組みたいと思うような遊びの環境をつくり、そのゾーンで遊びを広げていきます。子ども達は「やってみたい」という遊びを選んで楽しみます。異年齢交流保育では、一人ひとりの発達に応じた活動が保障され、子ども同士が学びあい、豊かなコミュニケーションが繰り広げられる場となります。
食教育と給食
料理教室や野菜の栽培などを通して、食べ物に関心のある子に育ちます。
収穫体験など、グリーンコープの生産者との交流もあります。
日本の食文化を大切にした給食を取り入れ、行事食などを知り、季節を感じる心も育てていきます。


グリーンコープの安心安全な食材を使って、栄養士と調理師が暖かい給食やおやつを作っています。給食は、自分の食べる量を自分で考えて決める簡易バイキング形式で、ランチルームでみんな一緒に楽しみます。併設の給食室からは、給食の出来る音や匂いなどを五感を通して感じることができます。 給食は完全給食で週6日実施します。