きりん組 4月の様子
2026年5月11日
<カナヘビ>
ある日、1人の男児が「カナヘビ見つけたよ」と飼育ケースに入れました。みんなで見たり触ったりするうちに飼ってみたいとなり、きりん組で飼うことになりました。苦手な人に近づけない。水替えなどのお世話は、お当番さんがする。など細々決めました。2週間くらい経った頃、カナヘビが自分で尻尾を切りました。その姿に驚き、みんなで話し合いをしました。「お家に帰りたいんじゃない」「お父さん、お母さんに会いたいんじゃない」と意見が出て、見つけた場所に戻すことにしました。短い時間でしたが、子ども達と命の大切さを感じる良い機会と繋がりました。カナヘビさんたくさん遊んでくれてありがとう!



〈収穫〉
「赤くなってきたよ」「もう食べられるんじゃない」と毎日眺めて、待ちにまったいちごとさくらんぼの味は格別でした。


〈スカリーノ〉
きりん組での人気な玩具の一つにスカリーノがあります。友達と長くつなげて、ビー玉をころがして楽しんでいます。
